正しいウォーキング方法
ウォーキングダイエットを行う際は、正しくウォーキングをしていかなければ効果は期待できません。
では、正しいウォーキングとはどういうものなのか、あげてみましょう。
・背筋をピンと伸ばす
・歩幅を大きくする
・早足で歩く
・腕をくの字に曲げて大きく振る
というようなことがポイントになります。
また、ウォーキングで有酸素運動を取り入れるためには、脂肪が燃焼し始めるまで最低20分はかかると言われています。
20分以内で止めてしまうと、脂肪が燃焼する前に終わってしまいます。
ですから、せめて30分はウォーキングをしないと、有酸素運動にまで辿り着かないと思われます。
しかし、最も大切なのは「継続する」と言うことです。
最初から無理して飛ばしてしまうと筋肉痛になったり、面倒になったりして長続きしなくなります。
まずは無理をしないこと、毎日でなくてもいいので、週に2~3回から始めてみてはいかがでしょうか。
イントラレーシック
次に歩幅に関してですが、大きくと言われてもピンとは来ないと思います。
具体的に言うと、身長から100を引いた長さが理想的だと言われています。
頑張って足を広げた位だと思いますので、何かを目安にしてみるなどして楽しみながらウォーキングしてみましょう。
最後に、歩く早さについてです。
普段よりは早めに、息が切れすぎない程度に、かつリズミカルに歩くようにしましょう。
以上が、正しいウォーキングの基本的なものです。
参考にして実践してみてくださいね。
そしてダイエットを成功させるようにしましょう。